https://alfalfalfa.com/articles/10973802.html
新米の価格高騰によって、米農家は利益上々のはずだ。しかし、意外にも浮かない顔だ。消費者が米を買い控えているのを、肌で感じるからだ。
「直接、米農家に米を買いに来る個人のお客さんに、みなさん謝って売っていますよ。『こんなに高くなっちゃって、ごめんなさい。農協(JA)の買い取りと同じ価格でお渡しするから』と言っています」
福島県天栄村の米農家・吉成邦市さんは、そう語る。
吉成さんが暮らす地域のJAの今年の米(玄米)の買い取り価格(概算金+精算金)は60キロ3万2000円だった。
「それよりも安く売ることはフェアではないし、昔からの付き合いもあって、できない」(吉成さん)
そのため、必要経費である低温倉庫の電気代などを上乗せして、30キロ1万8000円前後で個人客に販売している米農家が多いという。
※詳しくは下記リンクより
https://news.yahoo.co.jp/articles/668291912e0797535835e8520f9da321be54930e
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Source: アルファルファモザイク






