大分市佐賀関で18日夕に発生した火災は、深夜までに民家など少なくとも20棟が燃え、火は住宅以外の木などにも燃え広がった。市によると、午後10時現在で近隣住民ら約100世帯の約150人が避難。70代の男性1人と連絡が取れておらず、住民らは眠れない夜を過ごした。
避難先となっている佐賀関市民センターの公民館には、大勢の人が消防車両や自家用車に乗り合って続々と避難してきた。住民らは互いの安全を確かめると喜び合ったり、ホールの床で支給されたアルミ製のシートで暖を取ったりした。
多くは高齢者で、DMAT(災害派遣医療チーム)が体調の悪い人らの対応に当たった。現場近くに住む高橋由布美さん(75)は「『火事だ』と言う声を聞いて外に出ると、真っ赤な火の粉が飛んで、バリバリと燃える音が聞こえて怖かった」と出火直後を振り返る。貴重品を持ち出す暇もなく知人の車で避難したといい、「自分の家がどうなっているか不安です」と話した。
※詳しくは下記リンクより
https://mainichi.jp/articles/20251118/k00/00m/040/359000c
document.write(” + ”);
———
Source: アルファルファモザイク










