https://alfalfalfa.com/articles/10970335.html

そうしたニュースが増えるうち、いつしか世間の人から忌み嫌われるようになってしまいました。
(中略)
実際に、撮り鉄とのトラブルを経験した人もいます。20代男性のAさんはこう振り返ります。
「ある日、ホームで電車を待っていると、撮り鉄らしき男性がカメラを構えて何かを待っていました。30代くらいで、大きなリュックを背負っていました。私はその後ろ辺りにいたのですが、その人は、カメラを構えたまま突然バックステップをして、私の方に近づいてきました。そして、思い切りぶつかってきました」
「とっさのことだったので、私もよけることができなかった。その衝撃で私が持っていたスマホが地面に落ち、画面が割れてしまいました。マジ最悪です。これに対する男性の反応は常識外れなものでした。向こうからぶつかってきたにもかかわらず、『あっ…あぶねーじゃねえか!』と言ってきたのです」
「そこで私は『いや、あなたのせいでスマホ割れたんですけど』と冷静に抗議しました。すると、いきなり寄声を発し始めたのです。一体なんなんだよ、って感じです。騒ぎを聞きつけて、周りの人が駅員を呼んでくれました」
「駅員が来て何が起きたのか聞かれると、その男性の動揺はおさまらず、なんとホームに寝転び始めました。本当にびっくりしました。むしろ怖いくらいです。その後、埒があかないといった表情で、駅員と警備員の人が事務所に連れて行きました。事務所の中からは時折『うあああ!』という叫び声が聞こえました。こってり注意されたのでしょう。そう思うとスカッとしました」
※詳しくは下記リンクより
https://diamond.jp/articles/-/377016
document.write(” + ”);
———
Source: アルファルファモザイク





