https://alfalfalfa.com/articles/10969832.html

昨年10月からおよそ1年間、内閣総理大臣を務めた石破茂氏の退任から1ヶ月。物価高対策、選択的夫婦別姓、戦後80年談話など在任中の取り組みと残された課題、そして退任後に急浮上した「議員定数削減」の議論や高市総理の「台湾有事」をめぐる発言など、石破前総理に在任1年と現政権の動きついて聞きました。
――総理を務めたこの1年間をどのように振り返り、何ができて何ができなかったと総括されていますか?
――総理を務めたこの1年間をどのように振り返り、何ができて何ができなかったと総括されていますか?
(中略)
―選択的夫婦別姓の実現に向けて、自民党のなかで何が一番大きな障害になっているのでしょうか?(リスナーからの質問)
「絶対ダメ」という人がいるからです。「選択的であろうと何であろうと、夫婦別姓にすると家族が壊れる、家庭が壊れる」と。本当にそうですかね、というところはあるのですが、絶対そうだと言われちゃうと、話がそこから先に進まない。
「選択的じゃないですか」と言っても「それはダメ」という方が一定数いらっしゃいました。
「親と子の名前が違うと郵便配達の人が困るのでは」という意見もありますが、外国ではちゃんと届いていますよね。
とにかく「絶対ダメ」という理屈を展開される方が大勢いらっしゃって、党議拘束を外すかという議論もありましたが、自由民主党の一体性を保つために努力しようということで、結局まとまらなかったということです。
※詳しくは下記リンクより
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2291053
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Source: アルファルファモザイク





