不動産ファンド「みんなで大家さん」シリーズ。約3万8000人が2000億円以上を出資したものの、7月末から出資者への分配金が突然停止しました。
なぜ分配金が停止したのか。
徹底取材を通じて見えてきたのは、開発が進んでいない現状と、出資金を分配金の原資にして“自転車操業”のように支払われていたという疑いでした。
(中略)
■出資金は「もうほぼない…いろんなものに全部使っています」
さらに、分配金が遅れている真の理由について、元関係者は驚くべき内情を語りました。
構図はこうです。実はファンドが購入した土地の代金の支払い先は、「ゲートウェイ成田」の開発を担うグループ会社。
つまり出資金は一度グループ会社に入ったことになります。
分配金は、このグループ会社である開発業者に土地を貸した賃料が原資と説明していましたが、この構図により出資金が原資になっていた疑いがあるというのです。
【「みんなで大家さん」元関係者】「だから、何一つ収益が上がっていなくても、グループ内で収益を立ててぐるっと回したことによって、分配金が出されている」
(Q:建付け上は賃料から払っていることになる?)
【「みんなで大家さん」元関係者】「そうですね。でも、この中でただ回っただけです」
(Q:集めた出資金は今どうなってるんですか?)
【「みんなで大家さん」元関係者】「本当のこと言っちゃっていいですか?もうほぼないです。いろんなものに全部使ってます」
※詳しくは下記リンクより
https://www.fnn.jp/articles/-/950815
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Source: アルファルファモザイク

