2014〜17年、中国で最大300%の利回りを約束する投資商品を売りさばき、12万8000人以上からだまし取った巨額資金で暗号資産ビットコインを買った「中国のビットコイン女王」が9月29日、サザーク刑事法院で有罪を認めた。量刑審理は11月に行われる。
中国人女性ジーミン・チアン被告(47)で、これまでに6万1000ビットコインが押収された。ビットコインは史上最高の12万5000ドル超を記録。
時価にして76億2500万ドル。日本円にしてなんと約1兆1650億円という世界史上最大の暗号資産押収事件になった。
(中略)
事件の焦点は押収された暗号資産を誰が所有するかに移っている。英財務省が裁判所の判断でビットコインを売却できれば、500億ポンド(約10兆2167億円)とも言われる財政の穴を一部補填できる。
一方、中国政府は「被害者の資金」として資金の返還を要求している。
英国では裁判所が「犯罪収益」と判断すれば国家が売却、「被害資産」と見なされれば被害者が返還請求できる。
暗号資産が厳しく規制されている中国で被害者が名乗り出ることは大きなリスクを伴うため、英政府が売却して国家財政に組み入れる可能性が高いとみられている。
※詳しくは下記リンクより
https://news.yahoo.co.jp/articles/60dd06ee53da6d78f42ad9b7390937654f45371b
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Source: アルファルファモザイク





