【悲報】生活保護作家さん「今の日本じゃ死のうと思っても死ねないんです」

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年収5500万円から生活保護へ──。
ベストセラー作家でもある、立花岳志さん(56歳)は、うつと借金返済の渦中で自己破産の手続きを進めている。
誰にも頼れない孤立の中で見えた「制度のリアル」と、そこからの小さな一歩を語ってもらった。

(中略)

不思議なんですが、死のうと思っても、すぐには死ねないんです
家賃を滞納し「滞納イコール人間失格」で「すぐに追い出されて路頭に迷う」と怯えていた。だが現実は違った。

「怖い人たちが押しかけてくる、みたいな勝手なイメージがあったんです。しかし、日本の法制度は賃借人を守るようにつくられているらしく、滞納したからといって、すぐに追い出される状況ではなかったです」

生活保護も、彼の想像とはまったく違った。

「僕は生活保護の条件に当てはまり、審査に通りました。初回の受給は2024年12月で、金額は忘れましたが、振込ではなく市役所に出向いて封筒に入った現金を手渡しで受け取りました」

自己破産は、1月に「法テラス」という無料で弁護士に相談できる仕組みで申請方法を教えてもらい、面談を担当してくれた弁護士にそのまま自己破産の手続きを依頼して、2月から処理がスタート。手続きが終わるのには半年くらいかかると伝えられた。

「生活保護の生活に、自己破産、クレジットカードはブラックリスト。でも……絶望しかけたところで『ギリギリ支える仕組み』が動いていたんです。『ああ、日本って、すぐに死ななくてもすむ国なんだな』って思いました

もちろん、制度の対応が完璧とは言えない。機械的で、冷たい印象を受ける部分も多い。
だが、最低限の「命を守るインフラ」は、たしかに機能していた。

「SNSで『生活保護なんて受けたら終わり』って言ってる人も多いですよね。でも、実際に使ってみて、思ったんです。これは『再起のための準備期間』としても捉えられるかもしれないって……」

※詳しくは下記リンクより
https://toyokeizai.net/articles/-/902640

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Source: アルファルファモザイク

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