【議論】不登校支援者「小中で“社会のエグさ”を見せた子は復帰が早い、ゲーム三昧で守られた子は迷走する」 

登校
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発達の有無をとわず長いこと不登校の子供達を指導してきましたが、1,000人以上見てきて感じるのは、中学校卒業辺りまでに社会のエグい感覚も含めて、オブラートに包まずに見せ解説をして現実感をきちんと持たせてあげた子達は、割と高校から全日からもどるか働きながら定時や高認を選ぶ傾向が顕著に強いです。

マイルールへの拘りを抑えたり、自分中心の世界観をかち割ってみたりしながら、親に対する八つ当たりを中心とした茶番はこの辺でおしまいと出来た子が圧倒的に多いのですが自己肯定感を突き崩されずに生き方を探れる子が多いです。

一方で、中学卒業くらいまでの時点でひたすら親が親子カプセルを展開して、見守りやらら好きな事だけすれば大丈夫とやってゲーム三昧スマホ三昧系をやりつくして、現実感がないまま通信制高校から社会につながって行く子達の迷走がやばい傾向は強いです。社会に対する認識をまともに持てないまま親子を中心にした茶番に閉じこもってしまった子達は、圧倒的に高校の年齢になってから社会性の低さがめだちますね。

小中の年齢の重大さはあるし、あとで取り返しのつかない経験になるんだけど、不登校によくある「見守り教」という訳のわからないカルト的な教義により、子供達の生きる力を奪ってしまい親が子供達をペット扱いしてしまっている事に気づけない不幸ですよ。

いつも言ってますが、不登校になったことが問題なのではないし、学校にいけないなら、いけない事にあわせて必要なサービスに如何に子供達を繋ぐ対処を親がしうるかが大事なんですよ。

https://x.com/ToshikiYasumura/status/1964471047773962578

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Source: アルファルファモザイク

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