マンモグラフィーで要精密検査と診断されたらどうするべきか?

「マンモグラフィーで要精密検査」という結果を受け取ったとき、多くの方が不安や心配を感じることでしょう。しかし、ここで大切なのは、要精密検査は「乳がんの可能性を調べるための次のステップ」であり、「乳がん確定」の診断ではないということです。私が乳腺外科クリニックで勤務していた経験からも、要精密検査の方の約80〜90%は良性の結果となっています。この記事では、検査結果を受け取った後の適切な対応方法や、精密検査で何がわかるのかについて、専門的な視点からわかりやすく解説します。不安な気持ちを和らげながら、次に取るべき行動をご案内します。

乳がん検診で「影がある」とは何か?

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マンモグラフィー検査で「要精密検査」と診断されると、多くの方が「影がある」という説明を受けることがあります。この「影」とは、医学的には「マンモグラフィー上の異常所見」を意味します。しかし、これは必ずしも乳がんを意味するものではありません。

マンモグラフィーで見つかる「異常所見」の種類

マンモグラフィーでは主に以下のような異常所見が見つかることがあります:

異常所見 特徴
腫瘤(しゅりゅう) 乳房内にできた塊のような影
石灰化 乳腺内に小さな白い点状の陰影として映る
構築の乱れ 乳腺組織の構造が不規則に見える
非対称性陰影 左右の乳房で濃度が異なる領域がある

日本乳癌学会の統計によると、マンモグラフィー検診で「要精密検査」となる方は全体の約5〜7%程度です。そして、要精密検査となった方のうち実際に乳がんと診断されるのは約3〜5%とされています。つまり、要精密検査となった100人のうち、95人以上は乳がんではないという結果になるのです。

マンモグラフィーの限界について

マンモグラフィーは乳がん検診において重要な検査ですが、完璧な検査方法ではありません。国立がん研究センターの資料によると、マンモグラフィーの感度(乳がんを正しく検出する能力)は約80〜90%とされており、一定の見落としや過剰診断が生じる可能性があります。

また、乳腺密度が高い(乳腺が発達している)方では、マンモグラフィーの画像が白っぽく映りやすく、異常所見を見つけにくいことがあります。このような理由から、より正確な診断のために精密検査が必要となるのです。

私が臨床現場で経験した例では、マンモグラフィーで「要精密検査」となったものの、超音波検査(エコー)で単なる良性の嚢胞(のうほう)だと判明したケースが非常に多くありました。マンモグラフィーは二次元の画像のため、立体的な情報が不足していることが、このような判断の難しさにつながっています。

影の正体として考えられる良性疾患

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マンモグラフィーで見つかる「影」の多くは良性の疾患であることがほとんどです。ここでは、要精密検査の原因となる代表的な良性疾患について詳しく解説します。

乳腺嚢胞(にゅうせんのうほう)

乳腺嚢胞は、乳腺内に液体が溜まった袋状の組織です。30〜50代の女性に最も多く見られ、マンモグラフィーでは円形や楕円形の影として映ることがあります

嚢胞は基本的に良性であり、悪性化することはほとんどありません。嚢胞の大きさは数ミリから数センチまで様々で、月経周期によって大きさが変化することも特徴です。多くの場合、治療の必要はなく、定期的な経過観察のみで十分です。

私が乳腺外科クリニックで経験した例では、マンモグラフィーで要精密検査となった患者さんの約40%程度が単純性嚢胞でした。超音波検査で確認すると、中に液体が入った黒い円形の像として明確に識別できるため、診断は比較的容易です。

線維腺腫(せんいせんしゅ)

線維腺腫は10〜30代の若い女性に多く見られる良性腫瘍です。マンモグラフィーでは境界明瞭な円形や楕円形の影として映ります。しっかりとした境界線があり、内部は均一な密度を持つことが特徴です。

線維腺腫は乳腺組織と結合組織からなる腫瘤で、触診では可動性があり、硬く、表面が滑らかな腫瘤として触れることがあります。線維腺腫も基本的には良性で、がん化のリスクはごくわずかです。

日本乳癌学会のデータによると、線維腺腫は良性乳腺疾患の約15〜20%を占めており、要精密検査となった方の中でも一定の割合を占めています。

乳腺症(にゅうせんしょう)

乳腺症は30〜50代の女性に多く見られる非腫瘍性の良性疾患です。ホルモンバランスの変化に関連して発症することが多く、月経周期に伴って症状が変化することがあります。

マンモグラフィーでは密度の不均一な領域や小さな石灰化として映ることがあります。これが「要精密検査」の判定につながることもあります。

乳腺症には様々な種類がありますが、その多くは経過観察のみで問題ありません。ただし、一部の乳腺症(特に異型過形成を伴うもの)では、将来的な乳がんリスクが若干高まる可能性があるため、定期的な検診が推奨されます。

乳管内乳頭腫(にゅうかんないにゅうとうしゅ)

乳管内乳頭腫は乳管内に発生する良性の腫瘍です。主な症状として乳頭からの血性分泌物が見られることがあります。マンモグラフィーでは小さな腫瘤影や石灰化として映ることがありますが、サイズが小さいため検出されないこともあります。

乳管内乳頭腫自体は良性ですが、複数発生する場合や異型細胞を伴う場合は、将来的な乳がんリスクとの関連が指摘されています。そのため、乳頭からの分泌物がある場合は、精密検査を受けることが重要です。

乳腺外科での臨床経験から、乳頭分泌物を主訴に来院された患者さんの約70〜80%は良性の乳管内乳頭腫であることが多いですが、確定診断のためには適切な検査が必要です。

脂肪壊死(しぼうえし)

脂肪壊死は乳房の脂肪組織が損傷を受けて壊死した状態です。原因としては乳房への外傷や手術、放射線治療などが考えられます。マンモグラフィーでは不規則な形の腫瘤影や石灰化として現れることがあり、時に乳がんと紛らわしい像を呈することがあります。

脂肪壊死は完全に良性の状態ですが、画像上の特徴が乳がんと似ていることから、精密検査の対象となることが少なくありません。超音波検査や場合によっては生検を行うことで確定診断が可能です。

乳がんの可能性とその特徴

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要精密検査となった場合、乳がんの可能性を完全に排除することはできません。しかし、正しい知識を持つことで、不必要な不安を軽減することができます。ここでは、乳がんのマンモグラフィー上の特徴と、実際に乳がんと診断される確率について解説します。

マンモグラフィーにおける乳がんの特徴的所見

乳がんがマンモグラフィーでどのように映るかは、がんのタイプや進行度によって異なりますが、一般的に以下のような特徴が見られることがあります:

所見 乳がんを疑う特徴
腫瘤(しゅりゅう) 境界が不明瞭、形状が不整、周囲に突起(スピキュラ)がある
微細石灰化 不規則に集簇し、大きさや形が不均一
構築の乱れ 乳腺組織が一点に向かって引き込まれるような像
非対称性陰影 左右で比較して、局所的な濃度上昇がある

国立がん研究センターの資料によると、これらの所見が単独または複数組み合わさって認められる場合、乳がんの可能性が高まります。ただし、これらの所見があるからといって、必ずしも乳がんであるとは限りません。最終的な診断には、超音波検査や組織検査などの追加検査が必要です。

要精密検査から乳がんと診断される確率

前述したように、マンモグラフィーで要精密検査となった方のうち、実際に乳がんと診断されるのは約3〜5%です。日本乳癌学会の統計によると、年齢別の乳がん発見率は以下のように異なります:

年齢層 要精密検査となった方のうち乳がんと診断される割合
40代 約3%
50代 約4%
60代 約5%
70代以上 約6%

私が乳腺外科クリニックで経験した臨床例でも、要精密検査となった患者さんの多くは良性の結果でした。特に若年層(30〜40代)では、乳腺が発達していることによる「偽陽性」(実際には異常がないのに検査で陽性と判定されること)が多く見られます。

乳がんリスクを高める要因

マンモグラフィーの所見に加えて、以下のような要因がある場合は、乳がんの可能性をより慎重に考慮する必要があります:

  • 家族歴:特に第一度近親者(母、姉妹、娘)に乳がんの既往がある
  • 既往歴:過去に乳がんや良性でも前がん病変(非定型過形成など)の診断を受けたことがある
  • 年齢:乳がん発症リスクは年齢とともに上昇する
  • 遺伝的要因:BRCA1/BRCA2遺伝子変異がある場合
  • 生活習慣:飲酒、肥満、運動不足などの要因も関与する

厚生労働省のがん対策情報によると、これらのリスク要因が複数重なる場合、乳がんの発症リスクはさらに高まるとされています。ただし、リスク要因があるからといって必ず乳がんになるわけではなく、リスク要因がなくても乳がんになる可能性はあります。

早期発見のメリット

乳がんは早期発見・早期治療により、治療成績が大きく向上します。国立がん研究センターの統計によると、乳がんのステージ別5年相対生存率は以下のとおりです:

ステージ 5年相対生存率
0期 約100%
I期 約98%
II期 約92%
III期 約73%
IV期 約34%

このデータからも分かるように、早期発見が生存率に大きく影響します。マンモグラフィーで要精密検査と診断された場合、不安に思われるかもしれませんが、精密検査を受けることは、もし乳がんであった場合に早期発見につながる重要なステップなのです。

追加検査でわかることとその流れ

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マンモグラフィーで要精密検査となった場合、どのような追加検査が行われるのでしょうか。ここでは、精密検査の種類と流れ、それぞれの検査で何がわかるのかについて解説します。

精密検査の一般的な流れ

要精密検査と診断された後の一般的な流れは以下のとおりです:

  1. 問診と視触診:症状や家族歴などの確認、乳房の視診と触診
  2. 画像検査:乳房超音波検査(エコー)、必要に応じて拡大マンモグラフィーやMRI
  3. 組織検査:画像検査で異常が見つかった場合に実施
  4. 結果説明と今後の方針決定:検査結果に基づく診断と治療方針の説明

精密検査は通常、乳腺外科や乳腺科、婦人科などの専門医療機関で行われます。検診機関から紹介状を受け取った場合は、その医療機関を受診するとスムーズです。

超音波検査(エコー検査)

乳房超音波検査は、マンモグラフィーの次に行われることが多い基本的な検査です。超音波を使って乳房内部の組織を観察します。

特徴と利点:

  • 放射線被ばくがない
  • 乳房の濃度に関わらず病変を検出できる
  • 嚢胞(のうほう)と充実性腫瘤(しゅりゅう)の区別が容易
  • リアルタイムで様々な角度から観察できる

私が臨床現場で経験したところでは、マンモグラフィーで疑わしい所見があっても、超音波検査で単純性嚢胞と確定診断されるケースが非常に多くあります。嚢胞は中に液体が溜まった良性の病変で、超音波では「黒い円形の構造物」として観察されます。

一方、乳がんを疑う超音波所見としては、境界不明瞭な低エコー腫瘤、内部エコーの不均一、後方エコーの減弱、微細石灰化などがあります。これらの所見が認められる場合は、さらに詳しい検査が必要となります。

拡大マンモグラフィー

通常のマンモグラフィーで微細石灰化が見つかった場合、その部分を拡大して撮影することがあります。これにより、石灰化の形状や分布パターンをより詳細に観察することができます。

石灰化の形状が不均一で、分布が集簇性(一か所に集まっている)である場合は、乳がんの可能性を考慮して、組織検査が検討されます。

MRI検査

磁気共鳴画像法(MRI)は、より詳細な乳房組織の情報を得るための検査です。以下のような場合に実施されることがあります:

  • マンモグラフィーと超音波検査で結果が一致しない場合
  • 乳腺密度が高く、他の検査で評価が難しい場合
  • 乳がんの広がり範囲を詳細に評価する必要がある場合
  • 乳がん家族歴が強い方のスクリーニング

MRIは感度が高く、小さな病変も検出できますが、特異度がやや低いため、良性病変も強く造影されることがあります。そのため、MRIの結果のみで診断が確定することは少なく、最終的には組織検査が必要となる場合が多いです。

組織検査(生検)

画像検査で乳がんが疑われる所見が見つかった場合、最終的な確定診断のために組織検査(生検)が行われます。主な生検方法は以下のとおりです:

生検方法 特徴 適応
針生検(CNB:Core Needle Biopsy) 太い針で組織の一部を採取 腫瘤性病変の診断
吸引式針生検(VAB:Vacuum-Assisted Biopsy) 吸引装置を用いて多くの組織を採取 微細石灰化や小さな病変の診断
穿刺吸引細胞診(FNA:Fine Needle Aspiration) 細い針で細胞を吸引採取 嚢胞内容液の検査や、触知可能な腫瘤の初期評価

生検は局所麻酔下で行われるため、痛みはほとんどありません。検査後に少量の出血や内出血が見られることがありますが、通常は自然に治まります。

乳腺外科での経験から、生検で採取された組織は病理検査に提出され、結果が出るまでに約1週間程度かかることが一般的です。病理検査では、組織が良性か悪性かを判断するだけでなく、悪性の場合はがんの種類や性質(ホルモン受容体の状態など)も調べられます。

精密検査の結果が出るまでの心構え

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精密検査を受けた後、結果が出るまでの期間は不安や心配が強まりやすい時期です。ここでは、この時期をどのように過ごすべきか、心の持ち方や心構えについてお伝えします。

結果を待つ期間の過ごし方

精密検査の種類や医療機関によって異なりますが、一般的に結果が出るまでの期間は以下のとおりです:

  • 超音波検査:当日または数日以内
  • MRI検査:数日〜1週間程度
  • 組織検査(生検):約1週間〜10日程度

この待機期間中、多くの方が不安を感じられることでしょう。私が乳腺外科で患者さんと接してきた経験から、以下のような過ごし方をお勧めします:

不安な気持ちへの向き合い方

事実に基づいて考える:前述したように、要精密検査となった方の約95%は乳がんではありません。この統計的事実を心に留めておくことで、過度な不安を軽減できることがあります。

信頼できる情報源に頼る:インターネット上には様々な情報がありますが、中には不正確な情報も含まれています。日本乳癌学会や国立がん研究センターなどの信頼できる情報源からの情報を参考にしましょう。

日常生活を維持する:結果を待つ間も、普段通りの生活リズムを維持することが大切です。適度な運動、バランスの取れた食事、十分な睡眠は、心身の健康維持に役立ちます。

気持ちを共有する:不安な気持ちを家族や友人、あるいは医療スタッフに打ち明けることで、心理的な負担が軽減されることがあります。一人で抱え込まず、周囲のサポートを活用しましょう。

結果通知の際の心の準備

結果説明の日が近づくと、さらに不安が高まることがあります。以下のような心構えが役立つでしょう:

質問をリストアップしておく:結果説明の際に聞きたいことをあらかじめメモしておくと良いでしょう。緊張すると忘れてしまうことがあるためです。

可能であれば誰かに同伴してもらう:結果説明の際は、信頼できる家族や友人に同伴してもらうことをお勧めします。精神的サポートになるだけでなく、医師の説明を二人で聞くことで、より多くの情報を記憶できます。

どんな結果でも対処法があることを覚えておく:万が一、乳がんと診断された場合でも、現代の医療では様々な治療選択肢があり、特に早期であれば治癒率は非常に高いことを覚えておきましょう。

心のケアとサポート資源

不安が強く、日常生活に支障をきたすほどであれば、専門的なサポートを求めることも検討しましょう。多くの医療機関には、以下のようなサポート体制があります:

  • 看護相談:乳がん看護認定看護師や乳がん専門相談員による相談
  • 心理カウンセリング:臨床心理士によるカウンセリング
  • 患者会・サポートグループ:同じ経験をした方々との交流の場

私が臨床現場で見てきた経験では、不安を表出し、適切なサポートを受けることで、多くの患者さんが精神的な安定を取り戻されています。「一人で頑張りすぎない」ことが、この時期を乗り越えるための大切なポイントです。

まとめ:影が見つかったときにまず知っておきたいこと

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マンモグラフィーで要精密検査と診断された場合の対応について、これまで解説してきました。最後に、この記事の重要ポイントをまとめます。

この記事の要点

  • 要精密検査≠乳がん確定:要精密検査となった方の約95%は乳がんではありません。
  • 多くは良性疾患:マンモグラフィーで見つかる「影」の多くは、嚢胞や線維腺腫などの良性疾患です。
  • 精密検査の流れ:超音波検査から始まり、必要に応じてMRIや組織検査が行われます。
  • 早期発見の重要性:万が一乳がんであっても、早期発見・早期治療により、治療成績は大きく向上します。
  • 心のケアも大切:検査結果を待つ間の不安に対処する方法を知っておくことが重要です。

精密検査を受ける際のポイント

  1. できるだけ早く受診する:要精密検査の通知を受けたら、通常1ヶ月以内に受診することが推奨されています。
  2. 適切な医療機関を選ぶ:乳腺外科や乳腺科など、乳房疾患の専門医がいる医療機関を選びましょう。
  3. 検診結果や紹介状を持参する:マンモグラフィー検査の結果や紹介状があれば、必ず持参しましょう。
  4. 質問を遠慮しない:不明点や心配事があれば、医師や看護師に質問することが大切です。
  5. 定期検診を継続する:今回の結果に関わらず、今後も定期的な乳がん検診を受けることが重要です。

マンモグラフィーで要精密検査と診断されたことは、あなたの健康に関心を持ち、適切な行動を取るきっかけになります。不安や心配は自然な感情ですが、正しい知識と適切な対応によって、その不安を軽減することができます。

もし何か不明点や心配事があれば、遠慮なく医療機関に相談してください。あなたの健康を守るために、医療専門家はいつでもサポートする準備ができています。

参考資料・出典

  • 日本乳癌学会「乳癌診療ガイドライン」
  • 国立がん研究センター「がん情報サービス」乳がんページ
  • 厚生労働省「がん検診事業の評価に関する委員会」報告書
  • 日本乳癌検診学会「マンモグラフィガイドライン」
  • American Cancer Society「Breast Cancer Early Detection and Diagnosis」

ライタープロフィール

佐藤 佳奈(さとう かな)

医療・ヘルスケア専門ライター/看護師(正看)/医療記事監修者

看護師として10年以上、総合病院および乳腺外科クリニックで勤務。患者さんとの対話や乳がん検診のサポートを通じて、「正しい医療情報を誰にでもわかりやすく伝える」という使命感を持ち、医療ライターへ転身。

現在は、医療・健康分野を中心に、信頼性と専門性の高い医療記事を多数執筆・監修。厚生労働省、日本乳癌学会、国立がん研究センターなどの一次情報をもとに構成した記事を手がけ、乳がんや女性の健康、生活習慣病など幅広いテーマに対応。

「読者の不安をやわらげ、正しい行動につなげる医療情報の発信」をライティングポリシーとし、医療従事者としての経験とリサーチスキルを活かした執筆活動を行っている。

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Source: zikosokuhou1.blog.fc2.com

マンモグラフィーで要精密検査と診断されたらどうするべきか?

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