第三者委員会は3月31日、元タレント中居正広氏による女性Aさんへの性暴力を認定する報告書を発表。大多氏は性暴力があった23年6月時点のフジテレビ専務で、当初から報告を受け、対応に当たった当事者の1人だった。
大多社長は「まず何よりも謝りたいのは、女性Aさんに対してです。Aさんの心情に寄り添うことができず、彼女を苦しめてしまった」。中居氏の番組が継続されたことに関して「中居氏や番組を守ろうという意識はまったくありませんでした」とし、「プライベートな問題と考えてしまった」と弁明した。
報告を受けてからの対応の遅れについて「彼女に取り返しのつかないことが起きてはならない、万が一のことが起きてはならない。そのためには、事実を知る者を最小限にするのが良いという湊社長の判断や、医師の指導を踏まえ、彼女がいち早く回復し、誰にも知られずに仕事に復帰するという望みをかなえることばかりを考えてきました」と説明した。
その対応が、女性に責任転嫁する行為として第三者委員会の調査報告書で指摘されたことについて「大変重く受け止めております。その時々の彼女の病状や、気持ちをくみ取る努力をすれば、彼女にもっと寄り添った対応ができたのではないかと深く反省をしております」とした。
会見には23社47人の記者が参加した。
※詳しくは下記リンクより
https://news.yahoo.co.jp/articles/0d49f8995afafde0e717ba46cb67e0be93aea8a1
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Source: アルファルファモザイク





