【現地の目撃証言】#カナダ トロントのピアソン国際空港で旅客機が着陸時に上下逆さまになる航空機事故2月18日 #飛行機 #航空機 #デルタ航空


カナダ東部トロントの空港で、航空機が着陸中に墜落し、少なくとも15人がけがをしました。

上下逆さまに止まっている機体。周囲には消防や警察の車両も止まっています。

FAA=アメリカ連邦航空局によりますと、トロント・ピアソン国際空港で17日、着陸しようとしていた航空機が墜落する事故がありました。

現地メディアによりますと、乗員乗客は全員避難しましたが、子どもを含む少なくとも15人がけがをしていて、2人が重体ですが、いずれも命に別状はないということです。

デルタ航空によりますと、航空機はデルタ航空の子会社、エンデバー航空が運航していて、乗客76人と乗務員4人のあわせて80名が乗り、アメリカのミネソタ州ミネアポリスからトロントに向かっていたということです。

カナダの公共放送CBCは17日午後、トロントのピアソン国際空港でデルタ航空の旅客機が着陸時に上下逆さまになる事故があったと伝えました。

事故の詳しい状況は明らかになっていませんが、現場からの映像では、雪が積もった空港の敷地内で旅客機の主翼が大きく破損した状態でひっくり返っています。

また、消防車が機体に向けて放水しているほか、機体の出入り口からは乗客とみられる人が抱えられながら脱出する様子が確認できます。

デルタ航空によりますと、この旅客機には乗員と乗客、あわせて80人が乗っていたということで、カナダのメディアは救急関係者の話として、これまでに15人がけがをしてこのうち子どもを含む3人が重傷だと伝えています。

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∇現地の目撃証言など 

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Source: 事件事故・災害速報ニュース

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