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その上で「国歌として統一した手話表現を定めることについての課題というものは何でしょうか、お答えください」と質問した。
高市首相は「国歌を君が代と規定する国旗・国歌に関する法律については、その歌詞と楽曲のみしか定められておりません。つまり歌詞の意味、解釈が統一されているわけではないこと。わが国においては手話は1つでなく、さまざまなものがあると承知しています」と説明。
「委員(今井氏)のいう統一した国歌の手話表現を定めるにはこういった点に留意がある、ということが課題だと考えております」と答弁した。
これに今井氏は「私は試行版のままではいけないと考えています。もう一度、総理の決意、感想も含めてお聞かせください」と食い下がった。
高市首相は「えーここはあまりいい答弁にならないと思います」と前置きし「政府として国歌の統一的な手話表現を定めることは考えておりません。同じ手話表現で国歌を斉唱できるように、関係者の方々が検討を重ねて試行版を作成する取り組みを行ってくださったということには、心から敬意を表します。手話を用いる方々を含めて国民のみなさまに国歌に親しみを持っていただくのは重要だと認識しているんで、政府としましてはそうした取り組みなどを見守ってまいりたいを存じます」と慎重な姿勢を示した。
※詳しくは下記リンクより
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/370101
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Source: alfalfalfa.com






