訪日外国人の増加などを背景に、英語圏における日本文化の普及が反映された形だ。
「ペチャクチャ(PechaKucha)」も追加された。発行元の英オックスフォード大出版局によると、英語圏ではテンポの速いプレゼンテーション形式を指し、2003年に初めて確認されたという。
「mottainai」について同出版局は「無礼や浪費に対する残念さや非難の気持ちを表し、現在では特に環境問題の議論で重要な意味を持つ」と説明している。
04年に環境分野で初めてノーベル平和賞を受賞したケニアの故ワンガリ・マータイさんは来日時にこの言葉を知って感銘を受け、資源の有効利用を呼びかける「MOTTAINAIキャンペーン」を提唱した。
今回加えられた語句はほかに、筆ペン(brush pen)▽駅伝(Ekiden)▽ラブホテル(love hotel)▽なぎなた(Naginata)▽煎餅(senbei)▽ウォシュレット(Washlet)▽ホワイトデー(White Day)がある。
※詳しくは下記リンクより
https://news.yahoo.co.jp/articles/de722b17b8a7b03a1088cd6ac57ac8f6882f9393
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Source: alfalfalfa.com
【朗報】「senpai」「Washlet」「White Day」など日本由来の11語、オックスフォード英語辞典に追加される






