【悲報】アホすぎる詐欺の迷惑メールに30代男性が引っかかってしまう…

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スマートフォンに精子の提供を依頼するメールが届いた鳥取市の30代男性が契約を締結するための保証金や税金などの名目で約55万円を騙し取られる詐欺被害に遭っていたことがわかりました。

警察によりますと去年12月、男性のスマートフォンに女から「夫の事情でこれまで子供を持てなかった。健康な男性との間に子を授かりたい。受胎が成功したら相応の謝礼を渡す」旨のメールが届きました。

男性はメールに記載されていたLINEのIDから女のアカウントを登録し、やりとりを開始。

「精子を提供する契約を締結したら300万円を信託口座に振り込む。保証金として3万円を支払ってもらうが、保証金の入金が確認できたらその3万円も返金する。信託口座を開設してほしい」と言われ、信託会社の経理担当を名乗る女のLINEアカウントを紹介されました。

男性は信託会社の経理担当を名乗る女の指示通り、決済アプリで保証金として3万円分の電子マネーを送金したところ、サイト内の残高が303万円になっていました。

その後、男性が出金しようとしましたが信託会社の経理担当者を名乗る女から「口座の紐付けに重大な誤りが発生した。修復費用が必要」と言われ、26万8000円分の電子マネーを振り込みました。

※詳しくは下記リンクより
https://news.yahoo.co.jp/articles/e1be321bd68fd56cb63ff305889ba100c1007e6b

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Source: alfalfalfa.com

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