1月14日に千葉県柏市で発生した幼稚園バスの事故は、通行中の歩行者と園児が関与した痛ましい出来事です。このような事故が起きると、親としては不安を感じるものです。子どもたちの安全を守るためにも、交通ルールの遵守と周囲の状況をしっかりと確認することが重要です。安全運転を徹底することが、悲劇を未然に防ぐ鍵ですね。
1月14日、千葉県柏市で園児35人を乗せた幼稚園のバスが歩行者をはねる事故があり、歩行者と幼稚園の園児など合わせて4人が軽いけがをしました。
千葉県警によりますと14日午前9時前、柏市西原の市道で園児35人を乗せた幼稚園バスが、道路を横断していた60代くらいの男性をはねました。
この事故で男性が頭から出血をしたほか、バスに乗っていた幼稚園の従業員が腰の痛みを訴え、いずれも病院に搬送されました。
また、園児2人が車内の手すりに顔を打って頬の痛みを訴えましたが、4人はいずれも軽傷でした。園児は全員代わりのバスで登園したということです。
現場は横断歩道のない直線道路で、県警が事故の詳しい状況を調べています。
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Source: uenon.jp