「死了么(死んだか)」という名のアプリが2026年に入って中国で爆発的にヒットし、アップルの中国のアプリストア有料アプリランキングで1位に躍り出た。人気は海外にも飛び火し欧米でダウンロードが急増、運営会社は13日夜に海外展開に向けてアプリ名を「Demumu」に変更した。
死了么は極めてシンプルなアプリだ。緊急連絡先のメールを登録し、毎日「私は生きている」というボタンを押すだけ。2日間ボタンが押されないと、「この人に異変があった可能性があります」という趣旨のメールが緊急連絡先に送られる。アプリは8元の買い切りとなっている。
死了么は河南省鄭州市の月境技术サービスという企業によって2025年5月にひっそりとリリースされた。広告も出していなかったが、年が明けて一人暮らしの若者を中心にダウンロードが急増し、社会現象となった。
英BCCや米ブルームバーグが紹介したことで、海外でも人気が高まり、アップルの有料アプリのランキングでアメリカ、シンガポール、香港ではトップ2、オーストラリアやスペインでもトップ4に入っているという。
※詳しくは下記リンクより
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/37f54727b0ec89cb9f0231908b8661381c77be24
document.write(” + ”);
———
Source: alfalfalfa.com






