国民・玉木代表「約束に反する。正直驚いた」高市首相の解散検討報道で予算案審議観点から指摘
国民民主党の玉木雄一郎代表は11日、NHK「日曜討論」(日曜午前9時)に生出演。高市早苗首相が、23日に召集される通常国会冒頭での衆院解散を検討しているとされることについて、政権との「約束」に触れながら「驚きました」と口にした。
玉木氏は、昨年12月、党の肝いり政策である「年収の壁」103万円の178万円への引き上げで高市政権と合意した経緯を振り返り「その中に、来年度予算や税制改正の年度内成立を期するという趣旨の合意をした。もし、今言われているようなタイミングで(衆院解散総選挙を)いくと、予算案などの年度内成立は難しくなってしまい、物価高騰対策として盛り込んださまざまな政策の成立も遅れてしまう」と指摘。「その意味では、冒頭解散になると、約束にも反することになってしまうので、正直、報道には驚きました」と述べた。
「まだ良く分からないので、推移は見守りたい」と口にしながら、「仮に、言われているようなタイミングで行われるなら、国民民主党としては戦うしかない」とも述べた。
※詳しくは下記リンクより
https://news.yahoo.co.jp/articles/e75d946b02bae315c81cf8c4aeca22889b5a0e4b
document.write(” + ”);
———
Source: alfalfalfa.com

