登壇陣が和気あいあいとトークを展開する中、イベント終盤には諫山氏からのメッセージがサプライズで紹介された。登壇陣が驚きの表情を見せる中、MCが手紙を代読。「漫画の連載もアニメの放送も終わって何年も経ちましたが、僕は今、働いていません。たまにお願いされてイラストやサインを書いたり、梶さんのそよぎプロジェクトのお手伝いなどはありましたが、日常的に絵を描くことがなくなりました」と告白。
続けて、「しかし、決して自堕落な日々を送っているのではなく、日々忙しい毎日を過ごしています。それだけは信じてほしいです。連載中に夢見たニート生活とはほど遠い日常を過ごしております。ただ、今の忙しさがなかったとしても、もう『進撃の巨人』のようなものは描けそうにありません。何か書こうとすれば、それはすでに進撃で描いた一要素の切り抜きのようになってしまいます。自分の中にあるものがすっからかんになるまで出し切った、そんな初連載だったと思います」と振り、最後にはアニメの声優陣、スタッフ陣への感謝で締めくくった。
このメッセージを受け、「プライベートで昨年会いまして、元気でしたよ」と明かした梶。本作の生みの親である諫山氏の功績を称賛しながら、大人気作品をゼロから生み出すことへの重圧への共感も語り、諫山氏の今後への期待をにじませていた。
※詳しくは下記リンクより
https://www.oricon.co.jp/news/2429907/
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Source: alfalfalfa.com






