【東北道の吹雪による通行止め:12時間の混乱と影響】東北道、吹雪影響で12時間超通行止め 国道4号は福島・宮城県境で数台スタック

最近の東北地方では吹雪による交通渋滞が発生し、多くのドライバーが困難な状況に直面しています。特に東北道では12時間以上の通行止めが続き、国道4号でも数台の車両がスタックするなど、厳しい運転状況が続いています。これからお出かけの予定がある方は、最新の天候情報と交通情報をしっかりチェックすることをお勧めします。

福島県内の一部地域で8日夜~9日未明、吹雪となり、東北道白石ー福島飯坂インターチェンジ(IC)間上下線と相馬福島道路桑折ジャンクションー伊達桑折IC間上下線の通行止めは約12時間40分後の9日午前7時15分に解除された。

 福島河川国道事務所によると、この影響で福島県と宮城県境の国道4号では8日午後8時ごろから約2キロの渋滞が発生。県境でトラックなど数台がスタックし、渋滞が長引いたという。

 県警によると、9日午前0時~同8時半にスリップが原因とみられる事故が51件発生。交通企画課は「急ブレーキ、急ハンドル、急加速など『急』がつく運転はやめ、外出する際は時間に余裕を持って行動してほしい」と注意を呼びかけた。

 JR東日本福島支店によると、JR只見線で上下線計7本が運休、上り線1本が約40分遅れ、約280人に影響した。

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Source: uenon.jp

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