【大雪情報:成人の日の豪雪予報とその影響】1月12日成人の日から「10年に1度」級の豪雪予報 平年の2倍超降雪か 冬型は14日まで長期化のおそれ 雨雪シミュレーション

最近の天候は驚くほど変化が激しくなっていますね。特に、成人の日からの10年に一度と言われる豪雪の予報には警戒が必要です。降雪量が平年の2倍を超える可能性があるとのこと。この長期的な冬型の影響で、交通機関や生活に大きな影響が出るかもしれません。皆さんも、最新の情報をチェックし、安全対策を万全にしておきましょう。

気象庁によりますと、今日8日(木)から来週14日(水)頃にかけて、強烈な寒波が断続的に押し寄せるため、厳重な警戒が必要です。

■3連休「警報級のリスク」上昇 そして「10年に1度」の豪雪へ

10日(土)から11日(日)にかけて低気圧がさらに発達しながら通過し、その後、連休最終日の12日(月・祝)からは豪雪が予想されています。

■気象庁が発表した「早期天候情報」とは

気象庁は、「10年に1度程度しか起きないような著しい降雪」となる可能性が高まったとして、東北から東海にかけて「早期天候情報」を発表しています。これは、大きな被害が出る恐れがある場合に、6日前までに注意を呼びかける極めて警戒度の高い情報です。

12日(月・祝)頃からの5日間降雪量の基準(平年比)
 ▶北陸地方:244%以上(平年の2.4倍超)
 ▶東海地方(岐阜県山間部):229%以上
 ▶関東甲信(長野県北部・群馬県北部):182%以上
 ▶東北地方(日本海側中心):164%以上

強い冬型の気圧配置は、来週14日(水)頃まで長引く見込みです。

9日(金)は移動性高気圧に覆われるため、西日本や東日本を中心に一時的に晴れる所が多くなる見込みで、雪への備えは比較的穏やかな9日のうちに完了させるようにしてください。

続きを読む

———

Source: uenon.jp

【大雪情報:成人の日の豪雪予報とその影響】1月12日成人の日から「10年に1度」級の豪雪予報 平年の2倍超降雪か 冬型は14日まで長期化のおそれ 雨雪シミュレーション