このたびのJR関西本線における線路脇の火災について、運転士の迅速な対応が運行の安全を守る大きな要因となったことが伺えます。火災は周囲の環境にも影響を及ぼすため、これからの季節は特に注意が必要です。今後の継続的な点検や防火対策の強化が求められます。
7日午後零時20分ごろ、三重県桑名市安永のJR関西本線で、線路脇ののり面で火災が発生しているのを普通列車の運転士が発見した。枯れ草約100平方メートルが焼け、約40分後に消し止められた。けが人はいない。桑名市消防本部は出火原因を調べている。
JR東海によると、関西本線は桑名―四日市間で約50分にわたって運転を見合わせた。部分運休を含めて上下線で4本の列車が運休し、約2030人に影響した。
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Source: uenon.jp
【桑名のJR関西本線、線路脇火災で運転見合わせの影響について】線路脇のり面で火災 一時運転見合わせ 桑名のJR関西本線 三重