アルコール検査を拒否した56歳の男性が逮捕されるという事件が新潟・柏崎市で発生しました。酒の検査を嫌がる気持ちは分かるものの、飲酒運転は重大な犯罪です。自転車でも同じく、安全運転の意識が必要で、日々の生活の中での責任を果たすことが求められます。
新潟県柏崎市で7日、無灯火で自転車を運転していた56歳の男が、警察の呼気検査を拒否したとして現行犯逮捕されました。
道路交通法違反(呼気検査拒否)の疑いで逮捕されたのは、柏崎市諏訪町の自営業の男(56)です。
警察によりますと、男は7日午前0時ごろ、柏崎駅前を無灯火で自転車に乗っていたところを警察官に呼び止められ、男からアルコールの臭いがしたため警察官が呼気検査を求めましたが、「酒の検査は嫌だ」と拒否した疑いが持たれています。
男は逮捕直後、「アルコールは入っていないので検査の必要はない」と容疑を否認していましたが、その後の検査で基準を超えるアルコールが検出されたということです。 警察は今後、酒気帯び運転の疑いでも捜査する方針です。
自転車の酒気帯び運転は、去年11月の道路交通法改正で罰則が強化されています。
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Source: uenon.jp
【自転車男の拒否!酒の検査を拒んだ56歳の実態】「酒の検査は嫌だ」と拒否 飲酒し自転車運転の56歳男 呼気検査拒否容疑で現行犯逮捕 新潟・柏崎市