京都市北区で先月24日早朝、路上に倒れ死亡した高齢の女性の身元が判明したと警察が発表しました。女性は車両に数百メートル引きずられたとみられ、頭部の皮膚がはがれるけがをしていて、警察がひき逃げ事件として捜査しています。
亡くなったのは、京都市北区等持院中町に住む当時73歳の女性パート従業員です。事件は先月24日の午前6時半前に起きました。
警察と消防によりますと、女性は自宅近くの京都市北区等持院東町付近の路上にうつ伏せの状態で倒れていて、通行人が発見しました。警察官が約10分後に通報場所に到着したところ、女性は約200m先で倒れていて、引きずられたとみられています。
女性は頭から血を流し、右頭部から右顔面にかけて皮膚がはがれて意識がなく、心肺停止の状態で病院に運ばれましたが、死亡が確認されました。女性はパート先に出勤する途中だったとみられています。
女性の傷の状態などから、警察は女性が車両にはねられたとみて、ひき逃げ事件として付近の防犯カメラなどを調べています。当時、現場では小雨が降っていて見通しが悪く、何台かの車両に引きずられた可能性もあるということです。
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Source: uenon.jp
【京都で発生した高齢女性ひき逃げ事件の真相とは】頭部の皮膚はがれ死亡の高齢女性の身元判明 路上で数百メートル引きずりか ひき逃げ事件として捜査 京都府警