https://alfalfalfa.com/articles/10985791.html
NHKが2025年10月から始めたネット業務「NHK ONE」が大コケしている。前サービスの「NHKプラス」からの移行が進んでいないのだ。次世代メディア研究所代表の鈴木祐司さんは「受信料が危機的な状況に瀕するだけでなく、ネットの世界でNHKの存在感は極めて希薄だ」という――。
「放送100年」で苦境に立つNHK
2025年は、本来なら放送100年の記念すべき1年だった。
1925年にラジオ放送が始まった時は、開局第一声でバラ色の社会像が示された。ところがラジオからテレビへと移行した放送界は百年後に大きな曲がり角に立つ。
特にNHKは長年に渡り先導役を務めて来たが、インターネット時代に後れを取り、さらに生成AI時代の入り口で、次の方向性を見いだせないでいる。
苦戦①:ネット対応
2025年に、NHKは大きな転機を迎えた。1つはインターネットをNHKの必須業務と位置付ける放送法が前年に改正され、25年10月から「NHK ONE」が始まったことだ。
※詳しくは下記リンクより
https://president.jp/articles/-/107013
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Source: alfalfalfa.com






