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高市早苗首相は4日、米国によるベネズエラのマドゥロ大統領の身柄拘束を受け、自身のX(旧ツイッター)に日本政府の対応を投稿した。「ベネズエラにおける民主主義の回復と情勢の安定化に向けた外交努力を進める」と記した。自身の指示のもと、邦人の安全確保を最優先に関係国と緊密に連携して対応すると発信した。
「日本は従来から、自由、民主主義、法の支配といった基本的価値や原則を尊重してきた」と強調した。こうした立場に基づき、主要7カ国(G7)などと連携する方針を掲げた。
「これまでもベネズエラにおける民主主義が回復されることの重要性を訴えてきた」ともつづった。
外務省は3日、米国によるベネズエラへの攻撃を受けて本省に連絡室を設けた。在ベネズエラ大使館には現地対策本部を立ち上げて邦人の安全確保に向けて対応している。
4日には北村俊博外務報道官の談話を発表した。状況を注視しつつ、邦人の安全確保に最優先に取り組むと発信した。「日本は一貫して国際法の原則の尊重を重視してきた」とも明記した。
※詳しくは下記リンクより
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA040O30U6A100C2000000/
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Source: alfalfalfa.com

