【北朝鮮が発射した弾道ミサイル、影響は?】北朝鮮が少なくとも2発の弾道ミサイル発射、小泉防衛相発表…EEZ外の日本海に落下と推定

北朝鮮が2発の弾道ミサイルを発射したという報道は、地域の安全保障に対して大きな懸念を引き起こします。特にこれらのミサイルが経済水域(EEZ)外に落下したとはいえ、発射そのものは国際的な緊張を高める行為であり、厳重に抗議する声が上がるのも当然です。特に、小泉防衛相の声明からも、政府の厳しい姿勢が伺えます。

小泉防衛相は4日午前、北朝鮮が同日午前、北朝鮮西岸付近から少なくとも2発の弾道ミサイルを東方向に発射したと発表した。日本の排他的経済水域(EEZ)外の日本海に落下したと推定している。航空機や船舶への被害は確認されていない。

北朝鮮のミサイル発射を受け、記者団の取材に応じる小泉防衛相(4日、防衛省で)
 ミサイルが発射されたのは4日午前7時54分頃と午前8時5分頃。1発目は約900キロ・メートル、2発目は約950キロ・メートル飛行し、最高高度はいずれも約50キロ・メートルだった。いずれも変則軌道で飛行した可能性があり、防衛省が分析を急いでいる。

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Source: uenon.jp

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