【年末年始のUターンラッシュを乗り越える!混雑対策ガイド】Uターンラッシュ、九州道上り線では一時33kmの渋滞…博多駅や福岡空港も混み合う

年末年始の帰省ラッシュが本格化し、九州道の上り線では最大33kmの渋滞が発生しています。博多駅や福岡空港も混雑しており、長時間の移動を強いられるお正月。待ち時間を少しでも快適に過ごせるように、事前に混雑情報をチェックすることをお勧めします。

年末年始を古里や行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュが3日、本格化し、各地の交通機関や高速道路は混雑した。

 福岡市のJR博多駅の新幹線ホームでは、スーツケースや土産物の紙袋を手にした乗客が車両に乗り込み、見送りに来た人に手を振りながら別れを惜しんでいた。

 JR西日本によると、博多発の新幹線上り指定席はこの日ほぼ満席で、4日も終日満席となっている。

 西日本高速道路によると、広島県の山陽道などでは雪の影響で2日夜、上り線で約30台が立ち往生し、最大約23キロの渋滞が発生した。九州道上り線では3日、広川インターチェンジ(福岡県)付近を先頭に一時33キロの渋滞が起きた。混雑は4日も続く見込み。

 空の便も混み合っている。3、4日は福岡空港など九州各地から東京や大阪に向かう日本航空や全日空の便の多くで予約が埋まっているという。

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Source: uenon.jp

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