【千葉県市川大橋で相次ぐ衝突事故!橋の凍結対策が急務だ!】

千葉県市川大橋での事故が引き起こされた凍結によるスリップ事故は、冬の運転における危険性を改めて私たちに警告しています。交通処理を行っていたパトカーが追突されるという事例からも、安全対策の必要性が痛感されます。運転する際は、特に橋の上や影になる場所において慎重な運転を心がけたいものです。

きょう未明、千葉県市川市の市川大橋で、凍結のためスリップして車が衝突する事故が相次ぎました。現場で事故処理にあたっていたパトカーも追突されましたが、病院に搬送された人はいないということです。

【写真で見る】パトカーの破片が散らばる事故現場

きょう午前2時10分ごろ、千葉県市川市にある国道の市川大橋で、車が衝突したとの通報を受けて駆けつけたパトカー1台がトラックに追突されました。

警察によりますと、市川大橋の上では午前2時ごろから午前6時までに、車同士が衝突したり、ガードレールにぶつかったりする事故があわせて8件起きました。いずれも病院に搬送された人はいないということです。

警察によりますと、当時、現場付近の路上には雪が積もり、路面が凍結した状態だったということで、警察は車がスリップしたのが原因とみています。

警察は「橋の上は非常に凍結しやすい。スタッドレスタイヤをはくなどの対策をして運転してほしい」と注意を呼びかけています。

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Source: uenon.jp

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