◇第70回全日本実業団対抗駅伝(2026年1月1日 群馬県庁発着7区間100キロ)
創部10年目のGMOインターネットグループが7年連続7度目の出場で悲願の「ニューイヤー駅伝」初優勝を飾った。2区で今江勇人がトップに立ち、3、4区で差を広げると、5区でルーキー太田蒼生、6区で嶋津雄大が連続区間新をマーク。4時間44分0秒は第64回大会の旭化成の4時間46分7秒を大きく更新する大会新記録だった。
1区・吉田祐也「僕はほとんど仕事をしてなくて、後続の選手たちが一生懸命頑張ってくれたおかげ」
2区・今江勇人「フレッシュなルーキーたちがいたので負けられないという気持ちと、先頭で渡すか渡さないかが流れに直結するので、そこは意地で先頭で渡そうと思った」
3区・鈴木塁人「昨年は僕のせいで優勝できなかった、流れを切ってしまったという悔しい思いを胸にスタートに立って、自分の時間、マイタイムと思って先頭の景色を楽しみながら、30秒つけて渡せたので、昨年のリベンジができて最高の走りができてよかった」
4区・テモイ「初めて走って結果が出たので非常にうれしい。来年こそは区間賞、区間新を狙って走りたい」
5区・太田蒼生「前の選手たち、先輩方が良い形で持ってきてくれたので、その勢いに乗って楽しく走ることができました」
アンカー・鶴川正也「初優勝のゴールテープだったので本当にうれしくて、1区から6区の選手と、沿道とテレビの前で応援してくださった皆さんに感謝の気持ちを持ちながらゴールして、本当に最高の景色でした」
<上位成績>
優勝 GMOインターネットグループ 4時間44分0秒
2位 ロジスティード 4時間46分27秒
3位 トヨタ自動車 4時間47分12秒
4位 JR東日本 4時間47分47秒
5位 サンベルクス 4時間47分51秒
6位 中国電力 4時間48分4秒
7位 黒崎播磨 4時間48分37秒
8位 Honda 4時間48分38秒
9位 旭化成 4時間48分44秒
10位 富士通 4時間49分20秒
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Source: uenon.jp
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