【元宝塚宙組トップ娘役が結婚!2025年の振り返りと新生活のリアル】

元宝塚宙組トップ娘役の陽月華さんが結婚を報告したことに、とても感動しました。彼女のキャリアとプライベートの新しい章が交わる中で、どのように生活が変わっていくのか非常に楽しみです。昨年の結婚を経て、彼女の心境にも変化があったことを明かしていますが、こうした素直な気持ちをシェアしてくれるのは嬉しいです。これからの彼女のさらなる活躍に期待が高まります。

元宝塚歌劇団トップ娘役の陽月華(ひづき・はな、45)が、1日までにインスタグラムを更新。2025年を振り返るとともに、昨年のうちに結婚していたことを報告した。

【写真】結婚していたことを報告した元宝塚宙組トップ娘役

 陽月は「2025年。」と書き出し、「おもしろいお仕事との出会い、挑戦の場との出会い、あっという間のようで実に豊かな一年でした」と回顧。そして「変化があったといえば 今年結婚しました」と伝えた。

 時期は「春ごろのこと」だったといい、「あまりに日常の延長線上のことでしたので言い出すタイミングがもはやわからなくなっていた」と吐露。それでも「今年中に記しておこう」と昨年の締め、総括として報告したと明かした。

 以下、全文

 2025年。

 おもしろいお仕事との出会い、挑戦の場との出会い、あっという間のようで実に豊かな一年でした。

 淡々とした日常の時間に心地よく幸せに漂いつつ、いろんなことを感じ、考え、実行し、実験し、また考えて感じる。そんな時間を濃く過ごしたように思います。

 変化があったといえば

 今年結婚しました。

 春ごろのことでしたが、あまりに日常の延長線上のことでしたので言い出すタイミングがもはやわからなくなっていたのですが、今年中に記しておこうと思った次第です。

 結婚しても自分自身は何も変わらないだろうなあ。という一面と、結婚したことにより体験するあれこれを「ほう!」と味わう自分がいます。

 仕事に関してや、興味がある事への熱量みたいなものは変わらないし、むしろ何か変化はあるのか?!と実感が湧かないまま過ごしていました。

 残暑の頃でしょうか。猛烈にお腹が痛くなり夜間に病院にお世話になりました。「1~0で10が気絶だとすると今いくつですかー?」「8です!いや8.5!!」というやりとりを医師や看護師の方とする中、本人確認で何回か氏名を言う場面があるのですが、その時実感しましたね。ああ、わたし結婚したんだなあと。

 寝ながら眺めた痛み止めの点滴。そこに書かれた新しい姓(氏)と馴染み深い名前の組み合わせ。

 痛みから解放されてホッとしながら考えていました。

 何度も氏名を言って、目からの情報も馴染んできて、呼ばれる事にも慣れてきて、この姓名が私になっていくんだなあと。

 食あたり的なものが原因の腹痛でした。そこから私は健康と食いうものをやっと意識し始めてました。と言っても、よく噛むとかジャンクフードばっかり食べないとかそういったことです。健やかでいたい。自分の体と仲良く付き合っていきたい。そう思う先には、一緒に過ごしていく夫とるんの存在がいます。これからのことを、自分だけでなくチームとして自然と考えているとき“結婚”による変化を感じます。

 これからもきっと

 変わらないこと、変化すること、

 それらを「へぇ。」とか「ほぉ!」とか言いながら味わっていくのではないでしょうか。

 みんなで散歩した時のきれいな青空の写真を添えて。

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Source: uenon.jp

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