帰省ラッシュの時期になると、ただでさえ人が多い交通機関が更に混雑しますね。北陸新幹線の乗車率が130%というのは、まさに驚きです。多くの人が家族や友人と過ごすために帰る気持ちも分かりますが、混雑した車両での長時間の移動は疲れます。ドライバーの皆さんも長時間の運転お疲れ様です。少しでも快適に移動できる方法を見つけたいものです。
年末年始を古里で過ごす人たちの帰省などで、30日も東京駅を出発する新幹線の自由席は午前から込み合い、高速道路では渋滞が発生した。
JR東日本によると、30日が下りのピークといい、北陸新幹線では金沢行きの「はくたか553号」の自由席が午前7時52分に東京駅を出発した時点で乗車率が110%に。同8時41分出発の「はくたか555号」が130%、同9時4分出発の長野行き「あさま605号」は120%だった。
上越新幹線でも東京駅を午前9時12分に出発した新潟行きの「とき311号」の自由席が110%、東北新幹線も午前8時~9時台に出発した盛岡行きの「やまびこ53号」、仙台行きの「やまびこ131号」の自由席でそれぞれ110%、100%となった。
一方、日本道路交通情報センターによると、午前10時30分現在、東名高速道路の下り線では伊勢原ジャンクション付近を先頭に36キロの長い車列が出来た。
中央道の下りでも渋滞が起き、国立府中インターチェンジ付近を先頭に一時15キロとなった。
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Source: uenon.jp
【帰省ラッシュの実態とその影響:北陸新幹線と東名高速の様子】帰省ラッシュ、下りの北陸新幹線で乗車率130%も…東名高速では36キロの長い車列