最近発生した富士市の東名高速での多重事故は、交通安全の重要性を改めて感じさせる出来事です。停車した乗用車にトラックやバスが追突し、幸いにも軽傷者で済んだことは不幸中の幸いですが、事故防止のためにはドライバー一人一人が意識を高める必要があります。特に高速道路では、周囲の状況を常に確認し、スピードを適切に保つことが大切です。
25日未明、富士市の東名高速で、大型トラックや夜行バスなどあわせて6台が絡む事故がありました。この事故で1人が軽傷です。
警察によりますと、25日午前2時ごろ、富士市中里の東名高速下りで、乗用車が中央分離帯に衝突して停車すると、その後ろを走っていた、大型トラックや中型トラックなど3台が次々と乗用車に衝突。さらに、夜行バスや別の大型トラックも追突し、あわせて6台が絡む事故となりました。
この事故で、乗用車に同乗していた男性が首などを打つ軽傷で、他にけが人はいませんでした。
現場は片側2車線の道路で、警察は乗用車が中央分離帯に衝突した原因などを調べています。
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Source: uenon.jp
【富士市東名高速で発生した多重事故の詳細と影響】富士市の東名高速で6台関連の多重事故 停車した乗用車にトラックやバスが次々と追突 1人軽傷(静岡)