JR八戸線の久慈と鮫間の運転再開は、地域住民にとって大きなニュースです。長い間運行が停止していたため、通勤や観光での利便性が向上し、地域経済の活性化にも寄与することでしょう。今後の交通網の発展にも期待が寄せられています。
12月8日に発生した地震の影響で全線で運転を見あわせていたJR八戸線は、一部区間で22日朝から運転を再開しました。
運転を再開したのはJR八戸線の久慈駅と青森県八戸市の鮫駅の間で、22日午前6時前に久慈駅から始発列車が出発しました。
JR八戸線は12月8日に発生した青森県東方沖を震源とする地震の影響で、青森県内の高架橋でひび割れなどの被害が出たため全線で運転を見合わせていました。
22日午前8時前に久慈駅に到着した列車には、通学する多くの高校生の姿が見られました。
久慈翔北高の女子生徒
「学校に来る日は毎日乗るので、 本当に欠かせないものというか、毎日ちゃんと動いてほしいなと思います」
列車は12月29日までの間、通常より3本少ない上下5本の臨時ダイヤで運行し、30日に八戸駅までの全線で運転を再開する予定です。
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Source: uenon.jp