
原油輸送の要衝ホルムズ海峡で、通過する船舶からイランが「通航料」の徴収を始めたと報じられている。その額は積み荷の原油1バレル当たり少なくとも1ドルと言われ、常態化すれば世界経済への打撃は大きい。欧米などは強く反発しているが、戦闘の先行きが見えない中、実際に支払って通過する船舶もあるようだ。
英海事専門紙ロイズ・リストなどによると、イランの徴収システムは既に運用が始まっている。
英海事専門紙ロイズ・リストなどによると、イランの徴収システムは既に運用が始まっている。
(中略)
ホルムズ海峡は世界の原油供給量の約2割が通過する要衝で、戦闘前は1日あたり約2000万バレルの原油や石油製品が通過していた。米CNNの試算によると、仮に通航料の支払いが確立されれば、イランは原油だけで1日約2000万ドル(約32億円)を得ることになる。液化天然ガス(LNG)を含めれば、2024年のイランの月間原油輸出収益の約15〜20%に相当する額になる見込みで、その収益はエジプトのスエズ運河に匹敵するという。
※詳しくは下記リンクより
https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/mainichi/world/mainichi-20260404k0000m030018000c
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Source: alfalfalfa.com





