https://alfalfalfa.com/articles/10981044.html
1:
https://anond.hatelabo.jp/20251219165808
お笑いの審査っちゅうのは『診察』とちゃうねん。『興行』やねん。
あの場には、お客さんがおって、空気が流れてんねん。前のコンビがウケた、スベった、その空気の中でMCが振って、審査員が喋る。その一連の流れも全部ひっくるめて『ショー』やねん。 お前のコメントはな、確かに正しい分析やねんけど、『音楽』が止まってまうねん。
『短くてよかった』言うたんは、嫉妬とかやないで。 『テンポという音楽』をお前が止めてまで喋る内容が、果たしてその音楽以上の価値があったんか? という問いかけやねん。 漫才もそうやろ? どんなに正しいツッコミでも、間違うたらお客さんは冷める。審査コメントもまた、漫才の一部やと俺は思てます。
ほんで、『とんでもねぇ』とか『木綿豆腐』のくだりを『ふざけてる、真剣にやれ』言うてたな。 粗品、お前は賢いから『分析』で芸人を救おうとしたんやろう。 でもな、『緩和』で芸人を救おうとしたんや。
document.write(” + ”);
———
Source: alfalfalfa.com






