
(中略)
自民党内でも温度差があり、慎重派の岩屋毅・前外務大臣は会合終了後、記者団に「国旗を尊重すべきことは当然だとしても、こういう法律を作ることには消極的です。今日もそういう意見を申し上げました。よく外国国章損壊罪と比べられるんだけれども、外国国章損壊罪の守るべき法益は外国との外交関係ですから、それと同列に扱うのはおかしいと思います。そして、今我々の周りに国旗が燃やされたり破られたりっていう事実がたくさんあるわけではないという中で、こういう法律を作るっていうことは慎重であるべきだと。しかも、仮に立法を考えるとしても、憲法の保障する内心の自由、それから表現の自由を侵すようなものであってはならないと。従って慎重な議論が必要だということを申し上げました」と述べた。
※詳しくは下記リンクより
https://news.yahoo.co.jp/articles/eaf956543e6af47538e03b8adb0ebf4da0ae6cfc
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岩屋前外相
「いま我々の周りに国旗が燃やされたり破られたりっていう事実がたくさんあるわけてはない中で、こういう法律(国旗損壊罪)を作ることは慎重であるべきだ」 https://t.co/VTs14Lbi8O pic.twitter.com/1dFaTA7xsC— ドンマイおじさん (@don_mai_don_mai) March 31, 2026
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Source: alfalfalfa.com





