
辺野古沖の転覆、抗議船「平和丸」の船長を任意で事情聴取 出航からの状況確認か 11管
沖縄県名護市辺野古沖で平和学習中の同志社国際高(京都府)の生徒が乗った船2隻が転覆し、生徒ら2人が死亡した事故で、第11管区海上保安本部(那覇)が業務上過失往来危険と業務上過失致死傷の両容疑で、転覆した抗議船「平和丸」の船長を任意で事情聴取していたことが21日、捜査関係者への取材で分かった。出航から転覆に至る詳しい状況などを確認したもようだ。
捜査関係者によると、事情聴取は20日、名護市の那覇海上保安部名護海上保安署で行われた。事故では、平和丸に乗っていた2年生の女子生徒(17)と抗議船「不屈」の船長が死亡し、他に生徒12人と乗組員2人の14人が負傷した。
11管は20日、業務上過失致死傷容疑などで2隻を運航する名護市の「ヘリ基地反対協議会」の関係先の家宅捜索に踏み切り、出航判断に問題がなかったか調べるとともに、安全管理体制の実態解明を進めている。
※詳しくは下記リンクより
https://www.sankei.com/article/20260321-WQYLZFWXLJLZPJYUVTRSC7ABBE/
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Source: alfalfalfa.com





