【悲報】赤飯廃棄、発端となった匿名の電話は別に廃棄を求めたわけではなかったことが判明

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福島県いわき市の市立中学校で、3月11日の給食の献立として「赤飯」を用意したものの、当日になって提供を取りやめた問題が議論を呼んでいる。

いわき市によると、当日の朝、被災者を名乗る人物から学校に1本の電話があった。震災で家族を亡くしたという人だったが、電話では赤飯の廃棄まで求めることはなかったという。

いわき市学校支援課によると、3月11日、いわき市の小名浜学校給食調理場が担当する5つの中学校で提供する予定だった2100食分の「赤飯」を廃棄し、代わりに防災倉庫などに用意していた缶詰入りソフトパンを提供した。

同課によると、3月11日の朝、5校のうちの1校に「匿名」の電話がかかってきたという。

「家族を東日本大震災で亡くした。給食に赤飯が出るということで、経緯について教えてほしい」

学校とのやり取りの中で、電話の主は「わかりました。来年以降は気をつけてほしい」と話し、電話を終えたという。

※詳しくは下記リンクより
https://news.livedoor.com/article/detail/30776049/

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Source: alfalfalfa.com

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