【道央道の空港連絡バス火災:運転手の証言が語る真実】道央道・空港連絡バス車両火災で運転手「エンジン警告音が鳴ったがすぐに消え、爆発音して発煙した」と説明

道央道の空港連絡バスで発生した車両火災は、運転手の証言によって新たな詳細が明らかになりました。エンジンの警告音が鳴った後、すぐに消失し、その後に爆発音と共に発煙したという状況は、非常に深刻です。このような事故は、一瞬の判断ミスで大きな危険を引き起こす可能性があることを改めて考えさせられます。

千歳市の道央道で起きた空港連絡バスの車両火災で、運転手が「エンジン警告音が鳴ったがすぐに消え、爆発音が聞こえた」と消防に説明していることがわかりました。

17日、道央道・千歳恵庭ジャンクション付近で北都交通が運行する新千歳空港行きの空港連絡バスが全焼しました。乗客乗員41人にけがはありませんでした。

消防によりますと、出火元は後方のエンジン付近とみられていますが、男性運転手が「エンジン警告音が鳴ったがすぐに消え、爆発音がして発煙した」と説明していることが新たにわかりました。

この火災では北海道運輸局も18日、北都交通の営業所に立入検査をするなど、発生時や整備の状況などを詳しく調べています。

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Source: uenon.jp

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