日本の労働者の4割近くを占める非正規労働者。その収入の低さから、早稲田大の橋本健二教授(社会学)は「アンダークラス」という新たな階級が最下層に出現していると指摘し、「社会の存続可能性にかかわる」と格差拡大に警鐘を鳴らす。
―「アンダークラス」はどのような階級ですか。
「パートの主婦を除く非正規労働者です。2022年に私たちが行った調査では約890万人おり、平均年収はわずか216万円。労働者は本来、『労働力の再生産』が可能な賃金を得るものです。これには二つの意味があり、一つは食事や休息を取り、次の日も働けるという再生産。もう一つは、次の世代の労働者を産み育てる『世代的再生産』です。しかし、この世代的再生産が非常に難しいほど貧困な労働者が、バブル経済のころから急速に増えました」…
※詳しくは下記リンクより
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1284972/
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Source: alfalfalfa.com





