千葉・茂原市で発生したひき逃げ事件は、交通事故がもたらす危険性を改めて考えさせられる出来事です。運転手が事故後に逃げることは許されず、重傷を負った被害者の早期回復を祈るとともに、再発防止を強く願います。
千葉県茂原市で30代の男性に軽乗用車でぶつかり重傷を負わせ、そのまま走り去ったとして、トラック運転手の男が逮捕されました。
ひき逃げなどの疑いで逮捕されたのは、千葉県茂原市のトラック運転手・田中玄八郎容疑者(52)です。
警察によりますと、田中容疑者は今月11日、茂原市で横断歩道を渡る30代の男性に軽乗用車でぶつかりけがをさせ、そのまま走り去った疑いがもたれています。
30代の男性は、頭がい骨を骨折するなどの重傷を負いました。
その後の捜査で、防犯カメラの映像や現場に残っていた車の部品などから、田中容疑者の逮捕にいたりました。
警察の調べに対し、田中容疑者は「横断歩道を歩いている人とぶつかる事故を起こして逃げたことに間違いありません」と容疑を認めています。
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Source: uenon.jp