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先月25日に発行され、すぐさま炎上したサナエトークンは、高市人気に便乗した不適切な事業だった。高市首相がXに投稿した文面を読む限り、本人はもちろんのこと、事務所の人間も含めて一切関与がなかったかのように訴えているのだが、
「実は高市首相の側近中の側近として知られる木下氏が、通貨の発行を手がけた実業家の溝口勇児氏(41)と、密にコミュニケーションを取っていましたよ」
と、高市事務所の関係者が明かした。
「週刊新潮」はLINEをはじめとする木下氏と溝口氏サイドのやりとりを確認した。このサナエトークンがSNSなどで問題視され始めると、事態収拾のため、木下氏は〈投資を募るものでは無い事をはっきりと言って〉と溝口氏に要望している。
「木下氏は、サナエトークンが発行されるとまさかの仮想通貨だったので、だまされたと思ったそうです。そんなものになるなんて聞いていなかったと。彼は、溝口氏があくまで国民の声を高市首相に届けるためのアプリを作るのだと認識していた。サナエトークンとは、その中で優れた提言をした人に付与されるポイントのようなもの、だと理解していたといいます」(同)
※詳しくは下記リンクより
https://www.dailyshincho.jp/article/2026/03111131/?all=1
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Source: alfalfalfa.com





