東日本大震災すさまじかった「ゴルフ練習場のフェンスに津波で流された人たちが何十人も刺さっていた」

【東日本大震災から15年】
トイレは5時間待ち、充電で殴り合い――災害時に本当に起きた”現実”と今すべき”防災行動”

■スマホの充電めぐり大喧嘩勃発! 日頃の備えが大切

――被災地の現場を数多く見てこられた中で、特に教訓となっていることはありますか?

東日本大震災のときに目にした、ゴルフ練習場のフェンスに津波で流された人たちが何十人も刺さっていた光景が忘れられません。遺体の安置所も、ブルーシートさえなくて泥の上に亡くなった方を並べるしかない。火葬場も被災して使えなくなり、とりあえず土葬するしかない。本当に可愛そうでした。あんな思いはもう、誰にもさせたくないですね。

避難所での景色も印象的でした。スマホの充電場所で、大人たちが殴り合い、噛みつき合いの喧嘩をするんです。「俺はまだ60%だ、満タンにしたい!」「後ろにたくさんの人が並んでるんだよ!」って。しょっちゅう目にする光景です。極限状態では、普段起きないことがおきるので、自分で準備しておくことが重要。例えば延長コードを持っている人は、ヒーローになれます。

※詳しくは下記リンクより
https://news.yahoo.co.jp/articles/687b30a104a716b842161ff577d3ffd7c9e290a5?page=3

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Source: alfalfalfa.com

東日本大震災すさまじかった「ゴルフ練習場のフェンスに津波で流された人たちが何十人も刺さっていた」