こんにちは、カンです。
最近、インターネットで「韓国人として許せないこと」というショート動画コンテンツを目にしました。
その中で特に印象に残ったのが、「ビビンバを混ぜて食べないこと」でした。
・ビビンバはなぜ混ぜるのか
確かにその通りなのです。なぜならば、ビビンバという言葉自体が、「ビビム(混ぜる)」と「パプ(ご飯)」を組み合わせた単語だからです。
ビビンバは、さまざまなナムルやコチュジャン、目玉焼きなどをのせ、全体をよく混ぜて食べるというイメージが強くあります。
また、決まった食材があるわけではなく、家庭でも残り物のおかずを使って手軽に作られる料理として親しまれています。
ところが、日本ではビビンバの上にのっているナムルを一つずつ分けて食べる傾向があると聞き、驚きました。
韓国人である私の場合、たとえビビンバでなくても、ナムルが出てくると、まず「混ぜて食べよう」と考えてしまいます。
ナムルをそのまま別々に食べると、どこか物足りなく感じてしまうのです。
もしかしたら、日本の方は、味が混ざることに対する抵抗があるのかもしれません。
素材本来の味を一つひとつ味わうことを大切にする日本に対し、韓国ではさまざまな味が調和することを好む傾向があります。
多様な食材が組み合わさることで生まれる複雑な旨味こそが「おいしさ」だと考えられているからです。
※詳しくは下記リンクより
https://article.yahoo.co.jp/detail/8791e0aadf7d7b7b676aad8cb4b874a4b6696c35
document.write(” + ”);
———
Source: alfalfalfa.com






