ラーメン店主「カタ麺最初から頼むやつは格好つけてるだけ」

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福岡空港国際線のすぐそば、交通量の多い国道3号線沿いに見える緑色の看板が「魁龍 博多本店」だ。

店に入り着席すると、店主森山氏の大きな声が響く。

(中略)

森山氏はなぜ、一見がカタ麺を注文することに異を唱えているのだろう。

「通ぶっているからですよ。好みはあっていいんです。でも、初めての店なら基本の味を食べるべきですよ。それをいきなり、バリカタやらバランスを崩した食べ方をして、それで『まずかった』とか『美味しかった』とか評価する。こんなオカシイことがありますか?」

確かに、初見の店でデフォルトを食べるという主張は筋が通っている。とはいえ「好みがあってもいい」とするならば、カタ麺が好きな人はそれを注文しても良いのではないだろうか。

カタで美味しくなるはずがないんですよ。小麦は茹でないと美味しくなりません。どんなに高級な小麦を使っていると謳っていても、そこでバリカタなんか食べて美味しいわけないんです。 美味しくするには、ちゃんと茹でてアルファ化させることで、コシ・旨味・甘味が出るという理屈です。ご飯を炊くのにも時間かかりますし、パスタだってしっかり茹でますよね。(博多ラーメンくらい細い)素麺だって数分は茹でるでしょ?」

※詳しくは下記リンクより
https://news.livedoor.com/article/detail/30628129/

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Source: alfalfalfa.com

ラーメン店主「カタ麺最初から頼むやつは格好つけてるだけ」