【埼玉の新見沼大橋が2026年に無料化!住民の反響とは?】

埼玉の新見沼大橋有料道路の無料化、ついに実現ですね!地域住民にとっては朗報で、通行料が不要になれば多くの人が利用しやすくなります。これまでの負担が軽減されることで、さらなる地域活性化が期待できます。今後の交通量の変化にも注目したいですね。

自転車もお金取る橋“無料化”に喜びの声
 埼玉県にある有料道路「新見沼大橋有料道路」が2026年11月に無料化されます。

 SNSなどにも地元住民を中心にさまざまなコメントが寄せられています。

【画像】超便利!? これが無料になる「新見沼大橋有料道路」の位置とルートです! 画像で見る(16枚)

 新見沼大橋有料道路は、国道463号「越谷浦和バイパス」上にある有料の橋です。

 越谷浦和バイパスは、埼玉南部を横断するように越谷と入間を結ぶ国道463号のバイパスで、国道4号の北越谷から浦和美園、東北道の浦和IC、さいたま市緑区の中心部を経て、浦和駅の西側で国道17号と接続します。

 国道463号の旧道「越谷街道」とは違い、広い4車線でかつ浦和ICと直結している走りやすい道路で、埼玉県内でも特に交通需要の多い国道4号と国道17号を接続することから、県南部の東西アクセスのメインルートを担っています。

 途中、浦和ICから浦和駅方面にかけ、芝川という川を渡りますが、この橋に架かるのが新見沼大橋有料道路です。

 事業費108億円をかけ、1996年(平成8年)11月28日に開通。旧道と比較し、約10分も短縮でき、越谷浦和バイパスの核となっています。

 ただし開通以来、通行料金が徴収されることもあって、利用者はさほど多くなく、普通車は150円、大型車は270円または590円、軽自動車等は100円、自転車などの軽車両等も20円取られます。

 地元住民の間では、新見沼大橋有料道路を回避するルートを取る人も多く、北側に回って「見沼大橋」経由にしたり、旧道の「念仏橋」経由とするパターンが多く見られます。

 これによって、見沼大橋や念仏橋付近の交通量はやや多くなっているという現状です。

新見沼大橋有料道路(画像:PIXTA)

 さて、開通から30年を迎える2026年11月27日、新見沼大橋有料道路は償還期限を迎え、通行料金が無料化される予定です。

 無料化されれば、通行料金回避のために迂回していたクルマもここを通ることになり、旧道や浦和IC周辺の混雑も解消するものとみられます。

 これについて、地元住民からは「おおついに!」「無料化は朗報ですね」「たまに使うので得した気分です」「カインズに行きやすくなる」など、喜びの声が多く寄せられています。

 そのいっぽう、「空いてたのに」「使いやすかったのに混むルートになりそう」「駒場運動公園〜本太坂下交差点周辺の慢性的な渋滞がより悪化しないかだけは心配です」など、有料によって交通量が限られているほうがかえって便利とする意見もあります。

 このほか、「朝方や夕方の景色は素晴らしく、しばしば夕焼けを見に有料の橋を渡っています」など、周辺の景色のよさについて言及するコメントもありました。

続きを読む

———

Source: uenon.jp

【埼玉の新見沼大橋が2026年に無料化!住民の反響とは?】