12月16日の朝、熊本市中央区で発生した大型観光バスと路面電車の衝突事故は、多くの市民に衝撃を与えました。事故が起こったのは、花畑町電停付近で、観光バスが急に右折したとのことです。幸いにも、けが人はいなかったのが不幸中の幸いですが、このような事故が繰り返されないためには、交通安全への理解と意識を高めることが重要です。
12月16日の朝、熊本市中央区で大型の観光バスと熊本市電(路面電車)が衝突しました。
けが人はいませんでした。
16日午前9時40分ごろ、熊本市中央区の花畑町電停付近で、熊本駅方面に向かっていた市電と大型観光バスが衝突しました。
市電の乗客35人にけがはなく、観光バスに乗っていた人にもけがはないということです。
市電の乗客は、後続の車両に乗り換えて目的地に向かい、市電の運行はすでに再開しています。
市交通局などによりますと、右折するため軌道敷内に入った観光バスと後ろから来た市電が衝突したということで、市電の運転士は「観光バスが急に右折してきた」と話しているということです。
———
Source: uenon.jp
【熊本市で観光バスと路面電車が衝突!事故の詳細と影響とは?】路面電車と観光バスが衝突 熊本市中央区の花畑町電停付近「観光バスが急に右折してきた」