福岡市早良区で発生した住宅火災は、地域住民にとって非常に心配なニュースです。平屋建ての住宅が全焼し、56歳の女性が軽傷を負ったとのことで、早期の火災原因の究明が求められます。消防の迅速な対応が功を奏し、大きな被害を防げたことは不幸中の幸いとも言えますが、今後の火災防止のために地域での防災意識を高める必要性を感じます。
消防によりますと15日午後9時半すぎ、福岡市早良区野芥で「平屋建ての建物から火が出た」と119番通報がありました。
■FBS山本記者
「火災現場には今も焦げくさい臭いが漂っています。煙が住宅の2階よりも高く上がっています」
火は通報から約3時間後に消し止められましたが、平屋建ての住宅1棟が焼けました。
■近くに住む人「隣の家の屋根くらいまで真っ赤でした。隣の家は大丈夫か、うちにも火の粉が飛んでこないかという状態」
警察によりますと、火元の家は母と娘の2人暮らしで、56歳の母親が頭と背中にやけどを負いましたが軽傷です。娘は外出中で無事でした。
警察と消防が、出火の原因を調べています。
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Source: uenon.jp