なぜ中国は高市首相の台湾有事発言にこうも過剰に反応するのか

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なぜ中国は高市首相の台湾有事発言にこうも過剰に反応するのか

(中略)

中国では、1840年に勃発したアヘン戦争以降、列強との戦争に敗れ続け領土を失った時代を「百年国恥」と呼ぶ。屈辱の歴史という意味だ。
経済史家アンガス・マディソンの推計によるとアヘン戦争の段階で清は世界のGDPや人口の3割以上を占める、押しも押されもしない世界に冠たる超大国だった。
中国がその後100年にわたり日本を含めた諸外国から食い物にされ衰退していったという百年国恥の歴史観は、指導層によるプロパガンダという面もあるが、現在も広く共有されている。
台湾の喪失は、その象徴的な出来事の1つと位置づけられている。

岡本氏は、実際はアヘン戦争に負けたころはまだ清は余裕で、イギリスに有利な条約を結ぶことを「撫夷(ぶい)」、つまり野蛮な相手をなだめるためのやり方だととらえていたと説明する。
しかしその後、日清戦争で格下の小国としてしか思っていなかった日本に負け台湾を奪われてしまったこと、またその後、昭和に入ると日本によって傀儡国の満州国を設立され国土の一部を失ったことは、中国にとって百年国恥の中でもとりわけ屈辱的な出来事だった。

※詳しくは下記リンクより
https://news.yahoo.co.jp/articles/09649ee266b784e01b40a1ca562277d3f86275a8

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Source: alfalfalfa.com

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