【北海道の猛吹雪:ホワイトアウト警戒と影響まとめ】【暴風雪】北海道で猛吹雪「ホワイトアウト」に警戒 留萌市では看板落下も JR札幌圏は2日間の間引き運転を実施

今回の暴風雪は特に深刻で、北海道各地で影響が出ていますね。ホワイトアウトの状態は視界が全くなくなり、非常に危険です。皆さんは十分に注意を払い、安全確保を最優先にしてください。昨日、留萌市では看板が落下したとのことですが、幸いにも人身事故がなかったのが不幸中の幸いです。今後も気象情報に注目し、不要な外出は避けましょう。

6日の道内は、発達する低気圧の影響で大荒れとなり、気象庁は「ホワイトアウト」に警戒を呼びかけています。

那珂英一カメラマン
「地吹雪がひどく前が見通しづらい状況になっています」

6日の北海道は、急速に発達した低気圧の影響で、日本海側とオホーツク海側で視界が遮られるほどの猛吹雪となっています。

■強風でスーパーの看板落下も…「ホワイトアウト」警戒

留萌市では6日朝、最大瞬間風速26.9メートルを観測し、スーパーマーケットの看板が強風で落下しました。けが人はいませんでした。

日本海側やオホーツク海側の北部では、7日明け方までの24時間で50センチの雪が降る予想です。

特に北部で見通しがまったくきかない猛吹雪「ホワイトアウト」のおそれがあり、気象庁が警戒を呼びかけています。

■猛吹雪…JR・バス・フェリーなど交通機関に乱れ

この暴風雪で交通機関にも影響が出ています。

留萌地方などを走る沿岸バスは暴風雪のため、終日運休しています。

羽幌町と焼尻島、天売島を結ぶフェリーも欠航しています。

JRは札幌圏の千歳線、函館線、学園都市線で、6日と7日終日、間引き運転となります。

千歳線は、1時間に最大で3本運休し、札幌―新千歳空港間の快速エアポートも1時間に1本から2本程度運休します。

函館線は小樽・岩見沢方面でいずれも1時間に1本から2本、学園都市線も1時間に1本運休します。

学園都市線は夜間の除雪のため、7日の最終列車を繰り上げ、札幌発は午後11時8分が最終となります。

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Source: uenon.jp

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